平成26年4月1日以降の育児休業から育児休業給付拡充

2014/04/10 22:53 に いしい社会保険労務士事務所 が投稿   [ 2014/04/10 22:53 に更新しました ]
 
 平成26年4月1日以降に育児休業を開始する人から、
開始後180日目までは、給付率が休業前賃金の67%(従前は50%)に拡充されます。
181日目からは従来通り休業前の50%となります。
 
育児休業給付は非課税ですし、社会保険料も免除になっているので
実質的には休業前手取り賃金の80%くらいになる計算です。
給付を拡充することで、パパの育児休業取得を促進する狙いがあるようです。
 
「男が育児休業なんて!」という風土の会社もあるかもしれませんが、
引き継ぎで仕事の洗い出しをすることで無駄な業務が見つかったり、
休業して地域社会に浸かることで、新たな気づきが生まれたり、
業務にもきっとプラス面があるのではないでしょうか。
 
もちろん、休業する人は、会社にいるだけでは得られないものをたくさん得て会社に戻る、
という気持ちをもって休んでいただきたいですね。
 
いしい事務所は、新しいことにチャレンジする会社さんを応援します。
 
 
 
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いしい社会保険労務士事務所,
2014/04/10 22:53
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